下りの車が上りの車に進路を譲るべし

2015年3月1日 / 未分類

 

坂道での自動車の運転では、平坦な道とはいろいろと違う点があります。

まず覚えておきたいのが、坂道で互いにすれ違えないときの対応です。この場合、下り車線を走っている方の車が、上り車線を走っている方の車に進路を譲るようにします。

なぜそうするのかと言いますと、坂を登る車のほうが発進などが大変だからです。特に大型車や荷物をたくさん積んでいる車はそうですので、こうした配慮が必要なのです。

坂道では他にも覚えておきたいことがあります。まず、坂道発進です。教習所でも習いますが、特にマニュアル車では発進しようとする際にブレーキから足を離すと、車が下がって後続車にぶつかる恐れもあります。

これを防ぐためには、しっかりとハンドブレーキを使って後退を防ぎましょう。

また、長い坂道を下る際に、ずっとフットブレーキを使いすぎるのは非常に危険です。次第にブレーキが利かなくなってしまいます。

これを防ぐには、エンジンブレーキを活用することが不可欠です。AT車でもシフトダウンをすることができますので、3速などに入れてエンジンブレーキを使い、速度を落とすことが必要です。

もう一つ、雪が降ったときには坂道は特に滑るので気をつけましょう。

 

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